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Googleの「検索プロフィール」とは?【日本ではまだ作れない】

06 届け方&資産化
Googleの「検索プロフィール」とは?【日本ではまだ作れない】
監修者 木村太一(株式会社CVO 代表取締役)

監修者

木村太一 / 株式会社CVO 代表取締役木村太一のInstagram

チャンネル登録者1,400万人「NAS DAILY」の専属編集者。国内外多数のクリエイター・企業の動画制作に携わり、これまでに1,000本以上の動画を制作。「伸ばすだけで終わらせず、事業に残す」動画づくりを信条に、企業のYouTube運用を支援している。

悩む広報担当者のイラスト広報担当者

『AIモードの動画の結果に、クリエイターの名前がリンクで出るようになったと聞きました。うちも「検索プロフィール」というものを作らないといけませんか…』

こういった疑問に答えます。

本記事では、AI検索まわりのニュースを追っている企業の広報・マーケティングのご担当者と、上司に聞かれて答える立場の方に向けて書いています。2026年10月15日にGoogleが発表した更新の中に、AIモードの動画の結果に出るクリエイター名・パブリッシャー名を「検索プロフィール」へのリンクにするテストが入っていました。その検索プロフィールを、日本の会社が今どう扱えばいいのかという話です。

先に結論を出します。検索プロフィールは日本では作れません。対象国に日本が入っていないからです。ただし「作れないから何もできない」ではありません。日本からでも今日できる確認が1つあります。自社名で検索して、ナレッジパネルが出るかを見ることです。

日本語の解説記事は、ほとんどが6月の発表時点で止まっています。「提供は米国のみ」「フォロワー10万人以上」という書き方のままです。そのあいだに対象国は増え、条件は2回下がりました。古い前提のまま「うちには関係ない」と結論を出している会社が多いので、そこから崩します。

この記事の要点

  • 日本では作れない。対象国に日本は入っていない
  • 「米国のみ」「10万人」は6月の情報で、どちらも古い
  • 今日やるのは、自社名で検索してパネルを見ること

先に整理:この記事はどこの話か

このブログではAI検索まわりの記事を何本か書いているので、今日の守備範囲を先に示します。

記事 扱っている論点
AI検索の効果測定は何を見る? 引用された先をどう追いかけるか。今回はその行き先がGoogleの中だった話
AI検索に自社が出ない原因 出ていないときに、作る前にまず確認するもの。入り方が今回と同じ
AI検索の流入が増えないのは失敗ではありません 新しい作業を足す前に、他社ではなく自社の推移を見るという判断
YouTube動画をChatGPTに引用してもらう方法 登録すれば有利になる近道は無い、という今回と同じ筋の話
会社のYouTubeチャンネルを会社名義にする方法 会社の名義で持つという考え方。検索プロフィールもその延長にある
本記事 検索プロフィールを日本の会社がどう扱うか。作れない前提での打ち手

流入をどう測るかの話は表の1本目と3本目で書いたので、この記事では繰り返しません。

10月15日に発表されたのは「名前がリンクになるテスト」です

まず、今回の話の入口になった発表を正確にしておきます。

2026年10月15日、GoogleはAIモードとAIによる概要(AI Overviews)に関する5つの更新を公式ブログで発表しました。そのうちの1つが、AIモードの動画の結果に表示されるクリエイター名・パブリッシャー名をクリックできるようにするテストです。

ここで多くの人が読み違えるところがあります。クリックした先は、そのクリエイターのサイトやYouTubeチャンネルではありません。Googleの中にある「検索プロフィール」です。

つまり、AIモードの動画の結果で自社名が目に入った人は、自社サイトではなくGoogleが用意した面に着地します。そこに何が載っているかを決めているのは、自社ではなくGoogleです。ここが今回の話のいちばん大事なところです。

注意点も3つあります。

第一に、これはテストです。全面展開の時期は発表されていません。「クリエイター名が必ずリンクになる」と社内に説明すると、来月には違う話になる可能性があります。

第二に、対象の国と言語は発表に書かれていません。日本語のAIモードにこのテストが来ているかは、分かっていません。

第三に、同じ発表には記事へのリンクを文章の中に目立つ形で置く変更や、ニュースのカルーセルの拡大も含まれています。検索プロフィールの話だけを切り出して「AI検索の仕様が変わった」とまとめると、残りを見落とします。

検索プロフィールとは何か。似た3つを先に切り分ける

「プロフィール」という言葉が被るので、社内の説明では確実に混ざります。先に3つを分けます。まずは実物を見てください。Googleが発表時に公開した紹介映像の1コマです。

Googleの検索プロフィールの画面例。名前、フォロー、SNSごとのフォロワー数、自己紹介、固定した動画が並ぶ
検索プロフィールの画面例。名前の下に「Follow on Google」のボタン、SNSごとのフォロワー数、自己紹介(About)、固定した動画(Pinned)が1枚にまとまっています。
名前 誰が作るか 日本の会社との関係
検索プロフィール 条件を満たした本人が作る。または自動で作られたものを受け取る 対象国に日本は入っていない
ナレッジパネル Googleが自動で作る。申請して作らせることはできない 日本でも表示される。認証を申請すれば修正を提案できる
Googleビジネスプロフィール 対象地域で対面で顧客に接する事業者が自分で登録する 日本でも使える。店舗や営業エリアがある会社向け

検索プロフィールは、SNSのアカウント、最新の投稿、動画などをGoogleの検索結果の中の1枚の面にまとめるものです。自分で中身を編集できる点が、Googleが勝手に作るナレッジパネルとの大きな違いです。

対象は個人のクリエイターだけではありません。Googleのクリエイター向けのページには、継続的にコンテンツを作り、オンラインでの実績がある個人のクリエイター・パブリッシャー・組織が対象だと書かれています。10月6日の拡大のお知らせも、クリエイターとパブリッシャーの両方を指しています。ただし、これは「日本の一般企業が対象に含まれる」という意味ではありません。そもそも日本が対象国の外にあります。

対象国は3か国。「米国のみ」はもう古い

ここが日本語の情報で最もずれているところです。

2026年6月4日の発表時、提供は米国だけでした。日本語の解説記事の多くがこの時点で書かれたまま更新されていません。

その後、2026年10月6日にインドとカナダへ拡大しています。Google検索のプロダクト担当の責任者がXで告知し、複数の媒体が報じました。ブラジルは「近日」とされていますが、2026年10月末の時点で開始の報道は見つかりません。

2026年10月末に確認した範囲では、Googleのヘルプに書かれている対象国はカナダ・インド・米国の3か国です。日本はここに入っていません。日本での提供開始日も発表されていません。

社内で説明するときは、次のように切り分けてください。

① 「米国のみ」は発表当初の話で、現在は3か国

② 日本はそのどれにも入っていない

③ 「ブラジルの次は日本」という順番は、どこにも発表されていない

③を言いたくなる気持ちは分かりますが、推測で予定を立てると、半年後に「話が違う」となります。未発表のものは未発表のまま置いてください。

なお、対象国の一覧は10月に入ってから動いています。発表とヘルプの更新にずれが出たことも報じられました。社内資料に国名を書く場合は、確認した日付を添えておくのが安全です。

フォロワーの条件は、発表から2回下がっています

もう1つ、日本語の情報が古いまま残っているのが条件です。

6月の発表時の条件は、YouTube・Instagram・Xのいずれかで10万人以上、TikTokで30万人以上でした。日本語の記事はほぼ全部この数字で止まっています。

実際には、8月に一度引き下げられ、9月16日にもう一度引き下げられました。2026年10月末に確認した範囲では、Googleのヘルプに載っている基準はYouTube・Instagramで1万人です。対応しているのはこの2つとX・TikTokの4サービスで、どれか1つの基準を満たせばよい形になっています。

10万人・3.5万人・1万人という3つの数字が、いま同時に流通しています。古い記事がそのまま残っていることが原因です。社内の会議で数字を出すなら、公式のヘルプで取り直してから出してください。この記事に書いた数字も、確認した時点のものです。

条件について、日本のBtoB企業に関わる話をもう1つ書いておきます。

判定に使われるのは、対応している4つのSNSのフォロワー数です。自社サイトやブログの読者数・アクセス数は、この判定の材料として案内されていません。つまり、オウンドメディアを何年も積み上げてきた会社でも、SNSのフォロワーが少なければ基準の外に置かれます。社内で「うちはコンテンツを出しているのに」という話が出たときは、見ている物差しが違うと説明してください。

日本からでも今日できる確認は1つあります

ここからが本題です。作れないからといって、できることがゼロなわけではありません。

Googleのヘルプの「Claim an existing Search profile」(既存の検索プロフィールを受け取る)というページに、ナレッジパネルがあるクリエイター・パブリッシャー・ブランドには、検索プロフィールが自動で作られている場合がある、と書かれています。そして、ナレッジパネルが無い場合は自動では作られない、とも書かれています。

手順はこうです。

① Googleで自社名、または代表者名を検索する

② 会社の情報がまとまった枠(ナレッジパネル)が出るかを見る。パソコンでは画面の右側、スマートフォンでは検索結果の上のほうに出ます

③ 出ていれば、その枠の中にある「その他」にあたる項目を開き、検索プロフィールへ行く項目があるかを見る

④ 出ていなければ、自動では作られていません。そこで終わりです

株式会社CVOでGoogle検索した結果。右側にナレッジパネルは出ていない
2026年10月30日に僕たちの社名をパソコンで検索した画面。赤枠の右側にナレッジパネルは出ていません。この場合は④で、確認はここで終わりです

1つ注意があります。③の画面の項目名は、英語のヘルプでは「More」から「View Search Profile」と案内されています。日本語の画面で何と表示されるかは確認できていません。10月19日の記事でも、英語のヘルプで「インスピレーション」と書かれていた項目が日本語の画面では「アイデア」だった例を書きました。表記は読み替えて探してください。

もう1つ、大事な線引きです。仮に項目が見つかったとしても、それを自分のものとして受け取る操作は対象国の仕組みです。受け取りの条件には、プロフィールに紐づくSNSへのログイン、18歳以上であること、フォロワー数の基準に加えて、提供されている国であることが並んでいます。「確認はできる」と「日本でも持てる」は別の話です。ここを混ぜて社内に説明すると、あとで作れないことが分かったときに信用を落とします。

では、ナレッジパネルが出なかった会社はどうするか。答えは「今日やることは無い」です。ナレッジパネルは申請して作らせるものではありません。確認して、無いことを確かめて、終わりにしてください。「無いことを確認した」も立派な結論です。宙に浮いた宿題を社内に残すより、よほど健全です。

作っても検索順位は上がりません

ここは公式の記述がはっきりしているので、そのまま書きます。

Googleのヘルプには、検索プロフィールを作ってもGoogle検索でのコンテンツの順位には直接影響しない、と書かれています。別のページには、プロフィールへの変更もGoogle検索やDiscoverでの順位には影響しない、と書かれています。補足として、プロフィールからフォローした人がDiscoverでそのコンテンツをより多く見る可能性がある、という説明が添えられています。

つまり、「検索プロフィールを整えればAIに引用されやすくなる」という説明は、公式の記述からは出てきません。日本語でも英語でも、効果を期待させる書き方をしている解説がありますが、根拠として公式の文言が示されているものは見当たりませんでした。

ChatGPTへの引用の記事でも同じことを書きましたが、この手の新機能には毎回「先回りして登録すれば有利になる」という話が付いてきます。ほとんどの場合、公式は順位への影響を否定しています。今回もそうです。

では、何のために整えるのか。順位ではありません。自社名で検索した人が最初に見る面を、他人任せにしないためです。

会社名で検索する人は、だいたい検討の後半にいます。商談の前、応募の前、発注の前に、相手を確かめに来ています。その人が最初に見る面に何が載るかは、売上にも採用にも効きます。検索プロフィールは、その面の中身を自分で書ける数少ない仕組みです。だから、日本で使えるようになったときに価値があるのであって、今すぐ順位のために急ぐものではありません。

日本の担当者がやること・やらないこと

社内で説明するときの線引きをまとめます。

やることは3つです。

① 自社名で検索して、ナレッジパネルがあるかを5分で確認する

② 「日本は対象外」「数字は6月から2回下がっている」を社内で共有し、古い記事の数字で議論を始めない

③ 判定に使われるのがSNSのフォロワー数だと理解しておく。自社サイトの実績は別の物差しで見られている

やらないことも3つです。

① VPNや地域の設定を変えて、日本から作ろうとすること。規約の面での不安が残りますし、記事として案内する手順でもありません

② 「ブラジルの次は日本」と見込んで、社内のスケジュールに入れること。発表されていません

③ この機能のために、記事やSNSの運用方針を変えること。順位への影響を公式が否定している以上、今の運用を崩す理由になりません

ニュースが出るたびに新しい作業を足していくと、担当者の手が止まります。AI検索の流入の記事でも書きましたが、他社の動きではなく自社の推移を見るほうが先です。今回の件は「確認1つで終わる話」に落として、手元の仕事に戻るのが正解です。

まとめ:確認して終わらせていい話です

整理します。

10月15日に発表されたのは、AIモードの動画の結果でクリエイター名がリンクになるテストで、その行き先はGoogleの中の検索プロフィールです。その検索プロフィールは、2026年10月末の時点でカナダ・インド・米国の3か国で提供されていて、日本は入っていません。条件は6月の発表から2回下がっていて、「10万人」で止まっている日本語の記事は古いままです。

日本からできるのは1つだけです。自社名で検索して、ナレッジパネルが出るかを見る。出ていればその横に検索プロフィールへの項目があるかを見る。無ければそこで終わりです。

そして、作っても検索順位は上がりません。これは公式のヘルプに書かれています。整える価値があるのは順位のためではなく、自社名で検索した人が最初に見る面を自分で書けるからです。

今日できることを1つだけ挙げます。Googleで自社名を検索して、ナレッジパネルが出るかだけ見てください。5分で終わります。出なければ、この話は今日で終わりです。出たら、その枠の中に検索プロフィールへの項目があるかを見てみてください。

よくある質問

日本の会社でも検索プロフィールは作れますか?

作れません。2026年10月末に確認した範囲では、Googleのヘルプに載っている対象国はカナダ・インド・米国の3か国で、日本は入っていません。日本での提供開始日も発表されていません。

日本語の解説記事には「米国のみ」と書かれているものが多いのですが、これも今は正しくありません。6月の発表時は米国だけで、10月6日にインドとカナダが加わりました。ブラジルは近日とされていますが、開始の報道は見つかりません。

地域の設定やVPNで作ろうとするのはおすすめしません。規約の面での不安が残りますし、記事としてご案内する手順でもありません。日本で使えるようになるまでは、次のFAQにある確認だけで十分です。

自社に検索プロフィールが既にあるかは、どう確認しますか?

自社名か代表者名でGoogleを検索してください。会社の情報がまとまった枠(ナレッジパネル)が出るかを見ます。パソコンでは画面の右側、スマートフォンでは検索結果の上のほうに出ます。

Googleのヘルプには、ナレッジパネルがあるクリエイター・パブリッシャー・ブランドには検索プロフィールが自動で作られている場合がある、と書かれています。パネルが出たら、その枠の中の「その他」にあたる項目を開いて、検索プロフィールへ行く項目があるかを見てください。英語のヘルプでは「More」から「View Search Profile」という案内です。日本語の画面での表記は確認できていません。

パネルが出なければ、自動では作られていません。ヘルプにもそう書かれています。その場合は今日やることは無いので、確認して終わりにしてください。

なお、項目が見つかっても、それを自分のものとして受け取る操作は対象国の仕組みです。受け取りの条件には提供国であることが含まれるので、日本から完了できるとは考えないでください。

検索プロフィールを作ると、検索順位やAI検索の引用で有利になりますか?

公式の記述からは、そう読めません。Googleのヘルプには、検索プロフィールを作ってもGoogle検索でのコンテンツの順位には直接影響しない、と書かれています。別のページには、プロフィールへの変更も検索やDiscoverでの順位には影響しない、と書かれています。

添えられている補足は、プロフィールからフォローした人がDiscoverでそのコンテンツをより多く見る可能性がある、というところまでです。AI検索での引用の前提条件だ、という説明は公式には見当たりません。

効果を期待させる書き方をしている解説はありますが、根拠として公式の文言が示されているものはありませんでした。整える価値は順位ではなく、自社名で検索した人が最初に見る面を自分で書けることのほうにあります。

条件のフォロワー数は何人ですか?10万人と書いてある記事を読みました

その10万人は、2026年6月4日の発表時の数字です。そこから2回下がっています。8月に一度、9月16日にもう一度引き下げられました。

2026年10月末に確認した範囲では、Googleのヘルプに載っている基準はYouTube・Instagramで1万人です。対応しているのはこの2つとX・TikTokの4サービスで、どれか1つの基準を満たせばよい形です。

ただし、10万人・3.5万人・1万人の3つの数字が同時に流通しています。古い記事が残っていることが原因です。社内の会議で数字を出すときは、公式のヘルプで取り直してから出してください。

もう1つ、BtoB企業に関わる話があります。判定に使われるのは対応SNSのフォロワー数で、自社サイトやブログの読者数は判定の材料として案内されていません。オウンドメディアを積み上げてきた会社でも、SNSのフォロワーが少なければ基準の外に置かれます。

ナレッジパネルやGoogleビジネスプロフィールとは何が違いますか?

3つとも別の仕組みです。社内の説明では確実に混ざるので、先に分けておいてください。

検索プロフィールは、条件を満たした本人が作るか、自動で作られたものを受け取る形で、中身を自分で編集できます。日本は対象国の外です。

ナレッジパネルはGoogleが自動で作るもので、申請して作らせることはできません。本人や正式な代理人は認証を申請でき、認証されたあとで修正を提案できます。日本でも表示されます。

Googleビジネスプロフィールは、店舗や対象地域で対面で顧客に接する事業者が自分で登録する仕組みです。これも日本で使えます。

今回の話に関係するのは1つ目と2つ目です。ナレッジパネルがあるかどうかが、検索プロフィールが自動で作られているかどうかの入口になります。

AIモードの動画で、クリエイター名は必ずリンクになるのですか?

なりません。10月15日の発表で始まったのはテストで、全面展開の時期は発表されていません。社内に説明するときは、テストであることを必ず添えてください。

対象の国と言語も発表に書かれていないので、日本語のAIモードに来ているかは分かっていません。Google検索のAIモード自体は2025年9月9日に日本語を含む5つの言語へ対応していますが、この動画の結果のテストが同じ範囲で動いているとは限りません。

ここに今回いちばん落ち着かない点があります。AIモードは日本語で使えるのに、そこからリンクされる先の検索プロフィールは日本から作れません。クリックされる面の中身を自社で書けない状態です。これは今のところ待つしかありません。待っているあいだにできることは、前のFAQにあるパネルの確認だけです。

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