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YouTubeの概要欄のURLが押せない原因【上級者向け機能をON】

03 立ち上げ
YouTubeの概要欄のURLが押せない原因【上級者向け機能をON】
監修者 木村太一(株式会社CVO 代表取締役)

監修者

木村太一 / 株式会社CVO 代表取締役木村太一のInstagram

チャンネル登録者1,400万人「NAS DAILY」の専属編集者。国内外多数のクリエイター・企業の動画制作に携わり、これまでに1,000本以上の動画を制作。「伸ばすだけで終わらせず、事業に残す」動画づくりを信条に、企業のYouTube運用を支援している。

悩むYouTube担当者のイラストYouTube担当者

『動画の下の説明文に、会社の採用ページのURLを貼りました。文字は表示されているのに、クリックしてもページへ進めません。どこを直せばいいですか?』

こういった疑問に答えます。

本記事では、YouTubeの概要欄に外部サイトのURLを載せたものの、クリックできるリンクにならず困っている担当者に向けて書いています。概要欄とは、動画の下から開く説明文のことです。

先に答えを書きます。通常の動画は、まず「上級者向け機能」が有効か確認します。ショート動画の概要欄は、設定を変えてもリンクを押せません。

同じ「URLが押せない」でも、直す場所が違います。ショート動画で認証をやり直しても解決しませんし、通常の動画で必要な機能が使えないままURLを貼り直しても、条件は変わりません。

ただし、クリックした先でエラーが出る場合は別です。それはリンクを押せているので、URLやサイト側を調べます。今回は、この違いも含めて、自分がどの手続きをすればよいかまで整理します。

この記事の要点

  • 通常動画の外部リンクは上級者向け機能が必要
  • ショートの概要欄・コメントは設定でも直らない
  • 以前使えた場合も、現在の利用資格を確認する

通常動画は機能設定を確認し、ショートはリンクの場所を変えます

最初に、問題が起きている動画を開いてください。YouTubeのショート動画、画面上の「Shorts」なのか、それ以外の通常の動画なのかを見ます。ここを分けないと、直せない設定を延々と調べることになります。

次の表は、いま起きていることから対応を選ぶためのものです。

起きていること 確認と対応
通常動画の概要欄で押せない まず現在の上級者向け機能を確認。有効になっていなければ手続きへ、有効なら保存URLと視聴ページを確認
ショートの概要欄・コメントで押せない クリックできない仕様。プロフィールのリンク欄を使う
通常動画で、以前は使えていた 現在の有効状態を確認。制限がある場合は、通知と回復手続きを確認する

冒頭の担当者が通常の採用動画を出しているなら、次の機能設定へ進みます。同じ採用動画でもショートとして出しているなら、必要なのは認証ではなく、リンクを置く場所の変更です。

ショート動画の方は、後半の「ショート動画は、プロフィールのリンク欄を使います」へ進めば大丈夫です。通常動画の有効化手順を全部試す必要はありません。

なお、ここではリンクの色だけで判断しません。見るのは、視聴ページでURLをクリックしたときに移動できるかどうかです。管理画面の入力欄でURLを押しているだけなら、いったん動画を見る側の画面へ移って確認してください。

電話番号確認だけでは、通常動画の外部リンクは使えません

通常の動画の概要欄から外部サイトへ移動できるリンクは、「上級者向け機能」に含まれます。これは編集の腕前を示す言葉ではなく、YouTubeが分けている機能の区分です。

『でも、電話番号の確認はしました。動画も投稿できていますよ』

ここが間違えやすいところです。電話番号確認で使えるようになるのは「中級者向け機能」。15分を超える動画の投稿や、自分で作ったサムネイルの設定などです。

概要欄の外部リンクは、その次の区分です。サムネイルを設定できることは、概要欄の外部リンクも使える証拠にはなりません。

たとえば、担当者が電話番号確認を終え、用意したサムネイルを設定し、20分の動画を投稿できたとします。ここまでは中級者向け機能で進められます。最後に採用ページへのリンクを入れたところで初めて、別の利用条件が必要になります。

外部リンクを確認するときは、「上級者向け機能が有効になっていますか」と聞いてください。電話番号確認の完了と取り違えずに済みます。広告収入を得るための収益化条件は別の話なので、ここでは調べなくて構いません。

有効かどうかは、YouTube Studioの設定で分かります

ここから実際の確認です。パソコンでYouTubeを開き、右上のアカウントアイコンから「YouTube Studio」を選んでください。チャンネルや動画を管理する画面です。

次の順に開きます。

①「設定」を開く

②「チャンネル」を選ぶ

③「機能の利用資格」を開く

④上級者向け機能の状態を見る

利用できる機能には「有効」と表示されます。複数のチャンネルを扱っている場合は、対象のチャンネル名も確認してください。会社の動画を直したいのに、自分の個人チャンネルの設定を見ても判断できません。

ここで作業が分かれます。「有効」なら、次に説明する有効化の手続きは不要です。終盤の「有効なのに直らない場合」へ進み、対象動画とURLを確認します。

有効になっていなければ、その欄に表示される利用条件を確認します。以前は使えていたのに今は使えない場合は、設定の表示に加えて、後述するYouTubeからの通知も確認してください。

有効になっていなければ、表示される方法で利用条件を満たします

上級者向け機能を使うには、電話番号確認を済ませたうえで、次のいずれかの方法で利用条件を満たします。

  • 十分なチャンネル履歴を確立する
  • 身分証明書または動画で本人確認をする

単にオン・オフを切り替えれば終わる設定ではありません。まだ条件を満たしていなければ、先に手続きが必要です。

履歴は、投稿本数だけで決まりません

チャンネル履歴には、動画を投稿した活動だけでなく、Googleアカウントの利用状況も含まれます。「何本投稿したから使える」「開設から何日たったから使える」と、一つの数字だけでは判断できません。

そのため、リンクを使うために動画を急いで増やす、という進め方はおすすめしません。本数を増やせば必ず条件を満たせるわけではないからです。必要な動画を通常どおり運用しながら、機能の利用資格に表示される案内を確認します。

身分証明書や動画での確認は、全員が選べるわけではありません

本人確認は、チャンネルの所有者が行います。複数のGoogleアカウントで管理できる「ブランドアカウント」では、メインの所有者が操作してください。投稿の権限だけを持つ担当者は、次の章を読んで所有者に依頼します。

画面に確認方法が表示されている場合は、撮影に使うスマートフォンを用意します。身分証明書を使うなら、有効な証明書も手元に置いてください。

①「機能の利用資格」→「上級者向け機能」→「機能を利用する」を開く

②表示される「身分証明書を使用する」または「動画認証を使用する」を選ぶ

③メールを受け取り、スマートフォンで「確認を開始」を開く

④選んだ方法で撮影し、送信・アップロードを完了する

動画認証を選ぶ場合は「次へ」から「メールを受け取る」へ進みます。メールの代わりにQRコードから始める方法もあります。

ここでいう動画認証は、チャンネルに投稿する動画を送ることではありません。所有者本人の顔を撮り、画面の指示に合わせて目で点を追う、首を動かす、といった確認を行います。

身分証明書の場合は、使用・保存方法の説明を読んで同意した後、証明書を撮影して「送信」を押します。証明書の生年月日と、操作するGoogleアカウントの生年月日が一致していることも確認してください。

一方、これらの方法が表示されないチャンネルもあります。他人の解説画像にボタンがあるからといって、自分にも同じ方法が提供されているとは限りません。

項目がなければ、画面を開き直すことを繰り返すより、チャンネル履歴で利用条件を満たす方法を確認します。選べない手続きを社内や外注先へ依頼しても、そのままでは進められません。

申請した時点と、使えるようになった時点を分けます

本人確認を送信できても、それだけで公開作業に戻らないでください。審査が終わり、機能を使える状態になったかは、もう一度「機能の利用資格」で確認します。

『申請を終えたので、今日公開する動画では使えますよね』

その前提は置けません。本人確認の審査にも時間がかかりますし、履歴を蓄積する方法にも希望どおりの期限は付けられません。「必ず翌日」「新規チャンネルなら2か月」といった期限で公開計画を組まないでください。

必要なのは、動画を作り終わる前の確認です。外部リンクを入れる予定が決まった段階で、機能が有効かを先に見ます。公開日に使えなければ、プロフィールのリンクを使う案内へ切り替えるなど、使える方法を選びます。

本人確認は所有者が行います。投稿の権限だけでは足りません

投稿担当者が手続きを進めようとして、このアカウントでは追加機能を利用できない旨が表示されることがあります。その場合は、何度もやり直す前に、どのアカウントで操作しているかを確認してください。

この手続きができるのは所有者で、ブランドアカウントではメインの所有者です。

動画を投稿する権限だけを受け取っている人は、本人確認まで代行できるとは限りません。

たとえば、広報担当者が投稿を担当し、別の社員がチャンネルを所有している場合です。広報担当者は上級者向け機能の状態を確認し、必要な本人確認を所有者に依頼します。

「概要欄を直してください」とだけ伝えると、相手は文章やURLを変更する話だと思うかもしれません。次のように、使いたい機能と現在の状態を伝えてください。

「このチャンネルで採用ページへのリンクを使いたいのですが、上級者向け機能が有効になっていません。所有者のアカウントで、表示される確認手続きをお願いします」

これは依頼文の例です。投稿担当者自身が本人確認できる所有者なら、自分で進められます。ブランドアカウントではメインの所有者であることを確認してください。外注先か社内かではなく、この条件で判断します。

担当を引き継ぐときも、「動画を投稿する人」と「本人確認をする所有者」を同じ欄にまとめないほうがよいです。普段の投稿は任せられても、今回のような追加の手続きは別の人へ依頼することがあるためです。

以前は使えていても、現在の利用資格は確認してください

『前はリンクを使えていたので、設定の問題ではないはずです』

これも、過去の状態だけでは判断できません。上級者向け機能は、一度使えればそのまま使い続けられるとは限らないためです。

ガイドライン違反や、良好なチャンネル履歴を維持できない場合などには、機能の利用が制限されることがあります。制限された場合は、YouTubeからメールで通知されます。

まず現在の「機能の利用資格」を開き、あわせて通知メールを確認してください。制限が確認できた場合は、そこに示される回復の手続きへ進みます。通知には何が書かれているか、いまの画面でどの方法が選べるかを合わせて見る、という順番です。

回復は、十分なチャンネル履歴を再び確立する方法や、利用可能な場合には身分証明書・動画で確認する方法があります。前に使っていたからといって、何もせず待てば必ず戻るとは考えないでください。

一方、リンクが押せないという症状だけで「違反した」と決めつけるのも違います。有効なままなら、対象動画やURLの確認へ戻ります。機能制限の通知を調べるのは、原因を確認するためです。

ショート動画は、プロフィールのリンク欄を使います

ショート動画の概要欄とコメントでは、URLをクリックできません。これはスパムや詐欺を減らすための仕様です。上級者向け機能を有効にしても変わりません。

つまり、概要欄からコメントへURLを移しても解決しません。どちらも同じ制限の対象だからです。通常動画で使っている方法を、そのままショートへ持ってこないようにしてください。

ショート動画で変えるのは認証の設定ではなく、リンクを置く場所です。

外部サイトへ案内するなら、チャンネルのプロフィールにある専用の「リンク」欄を使います。プロフィールの説明文にURLを書くだけ、という意味ではありません。

専用のリンク欄へ入れて、プロフィールの変更を公開します

パソコンのYouTube Studioで、次のように進めます。

①「カスタマイズ」から「プロフィール」を開く

②「リンク」で「リンクを追加」を選ぶ

③サイトのタイトルとURLを入力する

④右上の「公開」を押す

③のタイトルは、リンク先が分かる名前です。採用ページなら「採用情報」のようにします。④は、ここで編集したプロフィールの変更を反映する操作です。

この操作の後、チャンネルのページを開き、追加したリンクを押してください。目的のサイトに着けば、リンクの設定はできています。プロフィールの入力画面にURLが残っているだけでは、反映後の確認になりません。

動画内の案内も、プロフィールへ変えます

設定したリンクは、ショート動画の概要欄に現れるわけではありません。視聴者には、ショート動画からチャンネルを開き、プロフィールのリンクへ進んでもらいます。

そのため、動画の中で「概要欄からご覧ください」と話していたら、案内が食い違います。「採用情報は、チャンネルのプロフィールにあるリンクからご覧ください」のように、実際に使う場所へ揃えます。

ここで確認するのは、文章の言い換えだけではありません。担当者もショート動画を見るところから始め、チャンネルを開き、リンクを押すところまでたどります。自分が先に設定画面を知っているから見つけられる、という確認で終えないためです。

今後ショート動画を作るときは、通常動画と同じ案内文をそのまま渡さず、最初からプロフィールへ案内する原稿にします。動画が完成してから気づくより、台本の段階で分けておくほうが修正する箇所は少なく済みます。

有効なのに直らない場合は、どこまで進めるかを確認します

通常動画で上級者向け機能が有効なら、対象の動画に保存されているURLを確認します。YouTube Studioの「コンテンツ」から動画を選ぶと、概要欄の元になる「説明」を編集できます。URLを直した場合は「保存」を押してから、動画の視聴ページを開いてください。

YouTube Studioの動画の詳細画面。下の赤枠が説明欄
下の赤枠が「説明」の入力欄です。URLを確認する画面で、上級者向け機能の設定画面ではありません。

保存したURLをブラウザに直接入れた場合と、YouTubeの視聴ページで押した場合を分けて試してください。調べたいのは、リンク先が開かないのか、YouTube上でクリックできないのかです。

直接開けないURLは、リンク先を調べます

まずURLが正しいかを調べます。案内したいページを開き、ブラウザのアドレス欄から取得したURLと、概要欄に入れたURLを比べてください。途中で欠けていないか、違うページのURLになっていないかを確認します。

同じURLでも目的のページが開かなければ、リンク先の状態をサイトの担当者に確認します。YouTubeからクリックしたあと、エラーページが開く場合も同じです。ここで上級者向け機能の本人確認をやり直す理由はありません。

問い合わせる際は、「動画のリンクがおかしい」ではなく、「このURLはブラウザへ直接入れても開かない」と伝えます。相手は、YouTubeの設定ではなくサイト側を調べる必要があると判断できます。

直接開けるURLは、YouTube側の保存内容を見直します

対象が通常動画か、正しいチャンネルで上級者向け機能を確認したか、説明欄に保存したURLが同じかを見直します。表示しているのが古い案内の動画だった、という取り違えも、ここで確認できます。

それでも原因が分からなければ、リンクを使える場所と条件をまとめたYouTubeヘルプで、いま試している場所の条件を照合してください。機能の制限や手続きで止まっている場合は、上級者向け機能の利用条件とエラーへの対処を確認します。

調べる人に渡すのは、対象の動画URL、動画の種類、上級者向け機能の表示、リンク先を直接開いた結果です。試した操作をただ並べるより、どこまでは動いているのかを伝えるほうが、同じ確認を繰り返さずに済みます。

修正後は、視聴ページからリンクを押して終えます

設定の変更もURLの修正も、最後は見る側の画面で確認します。

すでに公開している動画なら、その動画の視聴ページを開きます。新規動画なら限定公開で保存し、その動画URLから確認できます。ただし、限定公開はURLを知る人が見られる状態なので、社外に出せない内容の確認には使わないでください。

通常の動画は概要欄、ショート動画はチャンネルのプロフィールを開き、実際にリンクを押します。目的のページに着いたところまで確認して、作業完了です。

所有者が手続きした場合も、投稿担当者がURLを直した場合も、この確認は同じです。担当が分かれている会社なら、最後に誰が見るかを一人決めておきます。「申請済み」「修正済み」という途中の連絡を、「使える」と取り違えないためです。

まとめ:通常動画は設定確認、ショートはリンクの移動です

通常の動画の概要欄で外部リンクを使うには、上級者向け機能が必要です。電話番号確認だけで済んでいないかを見て、必要なら所有者が手続きを進めます。

ショート動画は、概要欄もコメントもURLをクリックできません。プロフィールの専用リンク欄へ移し、動画内の案内も揃えます。

以前は使えていた場合も、いまの有効状態と通知を確認してください。昔の認証完了は、現在も使える証拠にはなりません。

まずは、問題の動画を1本開くところから。URLを何度も貼り直す前に、通常動画かショートかを分けてください。そのうえで機能の状態を見れば、次に触る場所が決まります。

よくある質問

電話番号確認は済んでいるのに、概要欄のリンクが押せません。

電話番号確認で使える中級者向け機能と、通常動画の概要欄で外部リンクを使うための上級者向け機能は別です。15分を超える動画を投稿できたり、自分で作ったサムネイルを設定できたりしても、外部リンクを使えるとは限りません。

YouTube Studioの「設定」→「チャンネル」→「機能の利用資格」で、上級者向け機能が有効か確認してください。有効になっていなければ、表示される方法で利用条件を満たします。申請を終えた後も、有効になったことを画面で確認します。

ショート動画の概要欄の場合は、この手続きでもURLをクリックできるようにはなりません。プロフィールの専用リンク欄に設定し、視聴者にはそちらを案内します。

身分証明書や動画で確認する項目が出てきません。

この方法は、すべての人に提供されるわけではありません。自分の「機能の利用資格」に表示される方法を確認してください。別の解説記事と同じ項目がなくても、操作ミスとは限りません。

上級者向け機能には、十分なチャンネル履歴を確立する方法もあります。履歴には投稿活動だけでなくアカウントの利用状況も含まれるため、投稿本数だけで利用できる時期は判断できません。

機能を使える日が決まっていない段階では、公開日に間に合う前提を置かないようにします。外部リンクが必要なら早めに確認し、間に合わない場合はプロフィールのリンクを使うなど、使える案内方法へ切り替えてください。

投稿を任せている外注先に、本人確認も頼めますか?

投稿する権限があるだけでは、本人確認を行えるとは限りません。追加機能のための本人確認は所有者が行い、ブランドアカウントではメインの所有者が行う必要があります。

外注先か社内かではなく、誰のアカウントが所有者かを確認してください。投稿担当者は対象チャンネルの機能の状態を調べ、所有者にどの手続きが必要かを伝えると進めやすくなります。

所有者の手続きが終わった後は、投稿担当者が有効状態とリンクの動作を確認します。「申請しました」という連絡だけで公開準備が終わったことにせず、視聴ページからサイトへ進めたところまで確かめてください。

ショート動画のコメントにURLを貼れば、クリックできるようになりますか?

なりません。ショート動画では概要欄もコメントも、記載したURLをクリックできない仕様です。スパムや詐欺を減らすための制限で、上級者向け機能を有効にしても変わりません。

外部サイトへの案内には、チャンネルのプロフィールにある「リンク」欄を使います。Studioの「カスタマイズ」→「プロフィール」からリンクを追加し、サイトのタイトルとURLを入力して「公開」で変更を反映します。

プロフィールの説明文への入力と間違えないようにしてください。設定後はチャンネルページから実際に開き、動画内の「概要欄から」という案内も、プロフィールを開いてもらう言葉へ揃えます。

以前はリンクを使えていました。認証をやり直す必要がありますか?

まず、現在の上級者向け機能の状態と、YouTubeからの機能制限の通知メールを確認します。過去に使えていても、現在も有効とは限りません。制限されている場合は、画面や通知で案内される回復手続きを確認してください。

有効なままなら、認証をやり直す前に対象動画とURLを確認します。リンクを押した先でエラーが出る場合は、クリック自体はできているため、URLやサイト側の状態を調べます。

この症状だけで規約違反があったとは判断できません。いつから使えないかに加え、いまの機能表示と、リンク先を直接ブラウザで開いた結果を揃えると、原因を分けて調べられます。

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